
新潟から5時の始発列車に乗って大阪を目指します。
本当は臨時のきたぐにに乗る予定だったのですが、うっかり切符を取り損ねてしまいました。
でも新潟エリアの普通列車は結構接続が良くてよかったです。

直江津からは北陸線になりますが、ここから富山辺りまではまだ古い車両が活躍しています。

富山から敦賀にかけてはこの521系になるのですが、この辺りは普通列車の接続が最悪です。
金沢に着いたと思ったら、先に行く列車はその少し前に発車済みで1時間近く待たされます。
少しくらい待って発車してほしいのですが、長距離を利用するならば特急を利用しろ、ということでしょうか。
確かにこの辺りは特急が多く走っていますが。
東日本の方が普通列車は接続が悪いそうなのですが、自分は西日本のほうが酷いように感じます。
山陰のほうもただでさえ本数が少ないのに接続も悪かったです。
(東日本は接続の時間が悪いのではなく、乗り換えるのに跨線橋を渡らされるのが不満です)

ラストは223系。直流化で敦賀も近くなったような気がします。
新潟から半日近くかかってようやっと大阪に着きました。
飛行機を使うか、いっそ東京経由の新幹線のほうがよほど早いですね。
これはこれで楽しかったのですが、きたぐにのありがたみを感じました。
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【2012.05.02】
旅行記(鉄道主体)
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